
EBSは株式会社 Fシステムが提供する賃貸管理システムです。
ここでは、EBSの特徴やサポート体制、導入実績、実際の評判などについてわかりやすくご紹介します。
FシステムがEBSという賃貸管理システムの開発に至ったきっかけが、不動産会社の知人がEXCELやノートで業務管理をしている実態を目の当たりにしたこと。そこからヒアリングに基づいてシステム構築を進める中で重視したのが、システムやソフトに不慣れなスタッフでも無理なく使えるデザインや操作性を実現することでした。
契約書類や図面などのアウトプット、ポータルサイトへの物件情報掲出など詳しいIT知識がなくても効率的に業務を進められる使い勝手のよさが、EBSの大きな特長ともいえます。
EBSは入居者の募集から契約、各種管理業務などに必要な機能を盛り込んだオールインワンシステム。開発では不動産会社経営者とも協力して実務に必要な機能をカバーしつつムダな機能は除いています。
実務に必要な機能という意味では、不動産会社の業務支援機能が充実しているのも特筆ポイント。保険の申込手続きに必要な書類作成、社内での情報共有促進、原状回復などの工事見積もりといった業務を効率化できる機能も複数実装されている点が評価に値します。
EBSは初期費用が217,800円(税込)、月額費用32,780円(税込)と業務システムとしては比較的安価な料金体系で、小規模な不動産会社でも導入しやすいといえるでしょう(※2022年9月調査時点)。
月額費用が安いとはいえ、平日10:00~18:00の電話サポートとメール問い合わせも随時受付。電話での案内では難しい問い合わせの場合、画面共有しての説明などもしてくれます。
※参照元:Fシステム公式HPhttps://fsy.co.jp/service/reasonable/
募集業務支援、接客業務支援、契約業務支援、管理業務支援、更新業務支援、解約業務支援、保険業務支援、その他業務支援
公式サイトに操作画面の画像が有りませんでした。
賃貸管理システムはいってみれば業務支援システムですが、EBSは業務系システムやソフトに慣れていないスタッフでも直感的に使えるよう、デザインや操作性を重視して設計・構築している点が大きな特長。機能は募集・契約・管理などオールインワンになっています。
本サイトでは、オンプレミス版とクラウド版、両方を取扱うオススメの賃貸管理システム会社をご紹介しています。EBS(Fシステム)と併せて、ぜひご検討ください。
導入実績30社以上(2019年9月時点)
スタッフの年齢層が20~60代までと幅広く、PCが苦手な営業マンも在籍していたアールタワーズコーポレーションで、EBSを導入したケースを紹介します。
導入前、社内で大きな課題となっていたのが物件情報を公開する前の時間が数日から1週間ほどかかっていたこと。ホームページの更新と賃貸管理と、それぞれのソフトや台帳を使っていたことやアナログ作業によるミスなども生じていました。
それがEBS導入後は情報を一元化できるようになり、ケアレスミスも回避。ホームページへの掲出もスピーディーになり、集客比率が以前の3倍にもなったとのことです。
使い勝手という点では、新入社員でも躊躇なく業務で利用しているほど。ムダに多機能を満載しているシステムよりも使いやすいとの評価をしています。Fシステムによるサポート体制にも感謝をしていて、導入後は来社しての詳しいレクチャーがあり、その後も手厚いサポートがあることに感心していました。
参照元:Fシステム公式HPhttps://fsy.co.jp/customer-voice1/
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| 初期費用 | 217,800円 |
|---|---|
| 月額費用 | 32,780円 |
価格は税込です。
| 会社名 | 株式会社 Fシステム |
|---|---|
| 所在地 | 東京都世田谷区尾山台3-10-9 RT1stビル2F |
| 問い合わせ番号 | 03-5731-1117 |
| 公式サイト | https://www.fsy.co.jp |
画像引用元:グラングコア公式HP
(https://grung.co.jp/)
仲介業務のフローと連動。アポ情報の共有で反響対応の精度を高め、来店率を13%向上※1した実例あり。
ボタン一つで物件周辺情報を自動取得、写真もAIが選定。間取り作成や登録を1件につき約7分※2で完了。
画像引用元:いい生活賃貸クラウド公式HP
(https://www.es-service.net/)
入居者対応とバックオフィス業務を同一のクラウド上で提供。複数にまたがらず処理ができる。
入居者アプリから修理や整備要請を受けられ、電話対応にかかる時間を1/3~1/4※3に削減した例も。
画像引用元:ビルジム公式HP
(https://www.biljim.daishi-software.co.jp/index.html)
隔月・3か月毎など変則的な請求を複数設定可。検針値の取込・集計も自動、不定期請求のミスを防止。
クラウド上で情報を一括管理。異なる物件に入居する同一テナントの状況などもスムーズに共有できる。
※1 実績より。参照元:グラングコア公式HP(https://grung.co.jp/cases/roomselect/)
※2 機能紹介より。参照元:グラングコア公式HP(https://grung.co.jp/function/property_management/)
※3 実績より。参照元:いい生活賃貸クラウド公式HP(https://www.es-service.net/service/es-home/)