Before
導入前の課題
- 複数ポータルサイトへの物件登録に約1時間かかっていた
- 内見予約の電話・FAX対応に追われ、1日100件程度の電話対応が発生する日もあった
- 紙で契約書を管理しており、店舗間での情報共有に手間がかかっていた
- 以前利用していたシステムではポータルサイトとの連携が十分に機能していなかった

ESいい物件Oneは株式会社いい生活が提供する賃貸管理システムです。
ここでは、ESいい物件Oneの特徴やサポート体制、導入実績、実際の評判などについてわかりやすくご紹介します。
賃貸・売買・管理の全業務を1つのデータベースで統合する
「オールインクルーシブ型クラウド」
物件・顧客・契約情報を統合。仲介(募集・接客)から管理(更新・退去)まで部門を横断して利用可能。
画像カテゴリのAI自動判定や、スマホ・タブレットを使った店頭接客・現地写真登録など現場の使いやすさを追求。
顧客の本人確認書類や契約書などをクラウド上で物件・顧客データに直接紐づけて一元管理。
複数システム併用による「データの分断・二度手間」と
事務作業過多による「営業機会の損失」を解消
1度の入力でチラシから契約書・重説まで自動生成し、複数システム間での同じ情報の入力手間を解消。
クラウドでの一元管理により、紙ベースの属人化を防ぎ、リアルタイムな進捗確認や情報共有を実現。
ポータル連動やAI入力補助で単純作業の時間を削減し、本来注力すべき反響対応や追客営業を強化。
帳票形式に合わせた入力フォームや進捗管理機能により、煩雑な取引台帳や契約更新の抜け漏れを防止。
ESいい物件Oneは不動産会社向けの複数製品をラインナップするシリーズで、空室の集客から成約に至る募集関連業務をカバーするのが「ESいい物件One 賃貸」。一方、ESいい物件One 賃貸管理は家賃管理タイプと専任管理タイプとがあり、管理状況に合わせたセレクトができます。
そして、ESいい物件One 賃貸管理には賃貸物件オーナー用のマイページが用意されていて、収支状況はオンラインでいつでも可能。書類作成の労力やコストの削減もさることながら、賃貸物件の収益性を常時共有することでオーナーとのコミュニケーション強化にもなるでしょう。
賃貸管理システムとして、導入する不動産会社の業務支援となるきめ細やかな機能の数々もESいい物件One 賃貸管理の特筆すべき特長。
取引台帳は取引単位で作成・保存しなければならない書類で、デジタル化による効率化は当然のこと、ESいい物件One 賃貸管理は1画面でスピーディーに取引台帳を作成できる仕様になっています。
住所に関連する入力項目が多岐にわたるのも不動産業ならでは。郵便番号や地図との紐付けが簡単で、沿線/駅/バス便/周辺施設といった物件周辺情報は選択肢から決定するだけで済むなど、日々の業務の細部をできるだけ省力化できるように工夫されているシステムです。
ESいい物件One 賃貸管理を使った賃貸・入出金管理業務は、学習機能を実装していることで利用が増えれば増えるほど入出金の自動消込が効率的になります。
オプションとはなりますが、電子契約機能も用意されていて、GMOグローバルサイン・HDの「電子印鑑GMOサイン」や弁護士ドットコムの「クラウドサイン」との連携により、契約書類のペーパーレス化も可能。
不動産会社にとってのDX促進となるような機能を揃えているのも、いい生活の技術力の高さによるといえそうです。
お金が絡む業務をすべて「ESいい物件One」上でやると決め、会計ソフトと連動させたことで、会計データが一か所に集約されました。
顧問会計士の方に見てもらったところ、「ESいい物件One」の中に、売上原価の90%以上がすでに入っていると言っていただけたんです。
引用元:ESいい物件One公式HPhttps://www.es-service.net/example/detail/property-wako.html
以前は別のシステムを利用していましたが、そのシステムでは、契約・入居・解約等のデータを、各セクションごとで作成していたので、担当者以外がデータを見る時に、分かりづらい部分がありました。
「ESいい物件One」に変えてからは、それまでバラバラに作成されていたデータが、一つの賃貸借契約として集約されたので、担当者以外でも参照しやすくなったのではないかと思います。
引用元:ESいい物件One公式HPhttps://www.es-service.net/example/detail/amknet.html
共通機能、物件管理、賃貸管理、入出金管理、業務効率化支援機能、鍵管理機能、収支報告など
いい生活賃貸クラウド Oneは、契約書や重要事項説明書、取引台帳の作成・管理をクラウド上で一元化できるサービスです。最新の法改正に対応した帳票テンプレートを利用できるため、法令対応を行いながら契約業務を効率化できます。また、契約書や請求書、本人確認書類なども物件・契約情報と紐付けてクラウド保管できるため、書類管理の負担軽減にもつながります。
SUUMO・LIFULL HOME'S・アットホームなど複数の不動産ポータルサイトへ物件情報を一括掲載できます。さらに、各ポータルサイトからの反響はリアルタイムで取り込み、自動返信メールの送信や担当者への自動振り分けにも対応しています。反響情報と顧客情報を一元管理できるため、対応漏れや返信遅れの防止に役立ちます。
反響があった顧客情報を自動登録し、追客状況を管理できます。物件紹介メールの自動配信や、返信がない顧客へのアラート機能などを備えており、担当者ごとの対応状況も可視化できます。営業担当者の経験に左右されにくい追客体制を構築しやすい点が特徴です。
物件情報の一括編集や画像のドラッグ&ドロップ登録、チラシ・販売図面の自動作成など、募集業務を効率化する機能が充実しています。テンプレートはExcelベースで編集できるため、自社フォーマットにも対応しやすく、複数店舗間で物件情報を共有することも可能です。
各ポータルサイトからの反響データを集約し、反響数や価格帯、築年数、エリアなどを分析できます。また、担当者ごとの活動履歴もCSV出力できるため、ExcelやBIツールを活用した営業分析にも対応しています。広告費の費用対効果や営業活動をデータに基づいて改善しやすくなります。
ESいい物件One 賃貸管理は不動産会社に特化した業務システムであるESいい物件Oneシリーズのひとつ。賃貸管理業務を幅広くカバーしていますが、特に注目したいのが収支報告や契約書類などのペーパーレス化や、日常業務の改善に役立つようなサポート機能など、有用性の高いシステムという点です。
本サイトでは、オンプレミス版とクラウド版、両方を取扱うオススメの賃貸管理システム会社をご紹介しています。ESいい物件One 賃貸管理(いい生活)と併せて、ぜひご検討ください。
導入実績約1,550社、4,700店舗以上(2026年7月時点)
参照元:いい生活公式HPhttps://www.es-service.net/cat-topics/20210930.html
複数の不動産ポータルサイトへの登録作業や、電話・FAXによる内見予約対応に多くの時間を費やしていた富士通不動産株式会社では、「いい生活賃貸クラウド One」を導入しました。ポータルサイトとの連携や契約書類のデジタル管理により、募集業務から契約管理までの効率化を実現しています。
Before
After
導入後の変化 物件登録時間を半減し、電話・FAX対応を1日2〜3時間削減
参照元:いい生活公式HP(https://www.es-service.net/service/contract/)
チラシ作成や契約書作成に時間を要していた株式会社ピースホームでは、募集から管理までの業務効率化を目的として導入しました。物件データベースとの連携により、書類作成や情報共有の効率化を実現しています。
Before
After
導入後の変化 書類作成時間を短縮し、情報共有を効率化
参照元:いい生活公式HP(https://www.es-service.net/service/contract/)
複数の不動産ポータルサイトへ物件情報を掲載するため入力作業に多くの時間を費やしていた株式会社大丸では、一括掲載機能を活用して業務効率化を実現しました。
Before
After
導入後の変化 問い合わせ件数が前年対比30%増加
参照元:いい生活公式HP(https://www.es-service.net/service/contract/)
| 賃貸/募集タイプ/プラン500 | ・初期費用:220,000円 ・月額:22,000円/法人~ |
|---|---|
| 賃貸管理/専任管理タイプ/プラン500 | ・初期費用:330,000円 ・月額:22,000円/法人~ |
| 賃貸管理/家賃管理タイプ/プラン1000 | ・初期費用:550,000円 ・月額:85,800円~ |
| ウェブサイトFlex/基本サービス | ・初期費用:110,000円 ・月額:13,200円/Webサイト |
| ウェブサイトFlex/賃貸物件出稿 | ・初期費用:55,000円 ・月額:8,800円/店舗 |
| B2B賃貸/発行アカウント500件 | ・初期費用:550,000円 ・月額:55,000円~ |
| ES×meetingplaza/プラン500 | ・初期費用:33,000円 ・月額:11,000円~ |
※ 価格は税込みです。
| 会社名 | 株式会社いい生活 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区南麻布5丁目2番32号 興和広尾ビル3F |
| 問い合わせ番号 | 03-5423-7830 |
| 公式サイト | https://www.e-seikatsu.info |
「いい生活賃貸クラウド One」は、賃貸仲介・賃貸管理業務をクラウド上で一元管理できる不動産会社向けSaaSです。契約書や重要事項説明書、取引台帳の作成から、ポータルサイトへの物件掲載、反響管理、CRM、追客、営業分析まで幅広い業務をカバーしており、不動産会社のDX推進を支援します。
導入企業では、物件登録時間の半減や電話・FAX対応時間の削減、問い合わせ件数30%増加といった効果が公開されています。また、契約書類や顧客情報をクラウドで一元管理できるため、店舗間の情報共有や法令対応の効率化にも役立ちます。募集業務から契約・管理業務までを一つのシステムで効率化したい不動産会社に適したサービスといえるでしょう。
画像引用元:グラングコア公式HP
(https://grung.co.jp/)>
仲介業務のフローと連動。アポ情報の共有で反響対応の精度を高め、来店率が13%向上※1した実例あり。
ボタン一つで物件周辺情報を自動取得、写真もAIが選定。間取り作成や登録を1件につき約7分※2で完了。
業者間流通サイト(BBサイト)の物件情報を自動取込・更新でき、手入力の手間を削減。最新物件をタイムラグなく社内へ反映できる。
画像引用元:いい生活賃貸クラウド公式HP
(https://www.es-service.net/)>
入居者対応とバックオフィス業務を同一のクラウド上で提供。複数ツールにまたがらず処理ができる。
入居者アプリから修理や整備要請を受けられ、電話対応にかかる時間を1/3~1/4※3に削減した例も。
オーナーマイページ機能で、収支状況や物件情報をオンラインでいつでも共有可能※4。書類作成のコスト削減と、オーナーとの信頼関係構築を両立できる。
画像引用元:ビルジム公式HP
(https://www.biljim.daishi-software.co.jp/index.html)>
隔月・3か月毎など変則的な請求を複数設定可。検針値の取込・集計も自動、不定期請求のミスを防止。
クラウド上で情報を一括管理。異なる物件に入居する同一テナントの状況などもスムーズに共有できる。
契約更新・解約処理に加え、契約開始前・解約後・一時利用などスポット請求にも柔軟に対応※4。テナント事業特有のイレギュラー業務を取りこぼさない。
※1 実績より。参照元:グラングコア公式HP(https://grung.co.jp/cases/roomselect/)
※2 機能紹介より。参照元:グラングコア公式HP(https://grung.co.jp/function/property_management/)
※3 実績より。参照元:いい生活賃貸クラウド公式HP(https://www.es-service.net/service/es-home/)